犬小屋の大掃除と、今年最後の山桃の剪定2014年10月04日 22時32分

年に二回、衣替えと合せて春と秋に犬小屋の大掃除を実施します。

拙宅では犬小屋の下にすのこを敷いてあるのですが、それを上げて地面からの大掃除であります。


やはり、自分の居住空間が掃除の間とはいえ一時的に消えるのは....


犬にとっても不安なのでしょうか....

このまま出て行ってくれ....と言われたら、どうしようかしらん???


と思っているかどうかは、見る人のご想像にお任せします。(笑)


大掃除の際には、このように、すのこの下にはゴキブリホイホイを入れておきますと、大きな黒光りするゴキブリが捕れる事もあります。

幸いなことに拙宅の内部にはゴキブリの侵入が認められませんので、ヨソ様の宅から犬小屋にやってくる個体を水際で駆除しているのです。


家具を入れる前の部屋は広々している....ものですが、犬の居住スペースも同様ですね。

その家具....すなわち犬小屋ですが、この夏の暑い夜に駄犬が壁を蹴り抜いて東屋のようになってしまいました


そろそろ木枯らし一号も近づいてまいりましたので、冬支度のため破損部分の補修を行います。

匠の技にかかれば、この程度のメンテナンスは....


朝飯....、いや、昼飯前には完了しました。

補修した犬小屋を元の位置に置くと....


テレビ番組の何とかアフターじゃありませんが、半年ぶりにスッキリした住空間となりました。



休む間もなく、引き続き、今年最後の山桃の剪定です。


我が家では、トランシーバも電源も、脚立も高枝切り鋏も....ALINCO製です。

関西人は、ALINCO製品を身近に置き、IC-じゃなく蓬莱551という強力なブタ饅パラレルを喰いながら運用すると、オナーロールも夢じゃない....かも知れませんね。(笑)


と、いうことで、犬小屋の大掃除と山桃の剪定が完了しました。

これだけ季節作業があると、定年後のサンデー毎日な日々の暇潰しに、何の心配もありませんな。(笑)