タワー保険 ― 2014年10月06日 23時59分
例年、この季節になるとJARL-Newsに綴じ込まれていたのがタワー保険の申込み用紙。
タワー保険とは施設所有(管理)者賠償責任保険のことで、アンテナやタワーが倒壊し第三者に対して賠償責任が生じた際に補償する保険の事ですが、今年はJARL-Newsの頒布が無くなりましたので、個別に拙宅へ申込書が送られてきました。
タワー保険とは施設所有(管理)者賠償責任保険のことで、アンテナやタワーが倒壊し第三者に対して賠償責任が生じた際に補償する保険の事ですが、今年はJARL-Newsの頒布が無くなりましたので、個別に拙宅へ申込書が送られてきました。

以前、JARL以外の賠償保険にも加入していた事がありましたが、どちらも自動車の保険に比べると非常に安い保険料設定でして、天高くそびえるアマチュア無線家のアンテナは、意外と事故率が低いのか?と思ったものでした。
さて、保険は加入者の数が増えれば増えるほど保険料が安くなります。
このような保険料は通例の年会費に含めてしまい、保険加入を希望者は承諾する....という方法でもとれば、JARLの会員サービスの強化になるとともに会員増加の効果もあるのかも知れませんね。
さ、どれだけご利益があるのかは事故ってからでなければ解りませんが、今年もお布施をしておく事にしましょう....
ちなみに、私は車対人の100:0の事故の被害者になった事がありますし、車対車の100:0の事故の被害者になったこともありますが、両者の加害者が謝罪に拙宅に訪れた事はありませんでした。
前者はJA共済のガラの悪い事故担当者が勝手に拙宅の敷地に入ってきたり、後者は東京海上の田岡と名乗る事故担当者が電話のみで話をしにきただけでしたね。
たとえ、人を撥ね殺そうと加害者は保険屋にすべてを任し涼しい顔をしていられるようなご時世のようですが、アマチュア無線のアンテナも保険にさえ入っておけば十分な時代なのかも知れませんね。
もちろん、弁護士と顧問契約をしてあれば、鬼に金棒でしょう。
さて、保険は加入者の数が増えれば増えるほど保険料が安くなります。
このような保険料は通例の年会費に含めてしまい、保険加入を希望者は承諾する....という方法でもとれば、JARLの会員サービスの強化になるとともに会員増加の効果もあるのかも知れませんね。
さ、どれだけご利益があるのかは事故ってからでなければ解りませんが、今年もお布施をしておく事にしましょう....
ちなみに、私は車対人の100:0の事故の被害者になった事がありますし、車対車の100:0の事故の被害者になったこともありますが、両者の加害者が謝罪に拙宅に訪れた事はありませんでした。
前者はJA共済のガラの悪い事故担当者が勝手に拙宅の敷地に入ってきたり、後者は東京海上の田岡と名乗る事故担当者が電話のみで話をしにきただけでしたね。
たとえ、人を撥ね殺そうと加害者は保険屋にすべてを任し涼しい顔をしていられるようなご時世のようですが、アマチュア無線のアンテナも保険にさえ入っておけば十分な時代なのかも知れませんね。
もちろん、弁護士と顧問契約をしてあれば、鬼に金棒でしょう。