国際郵便物、米国旅行から戻る ― 2009年09月01日 00時51分
根暗な趣味・アマチュア無線の醍醐味は、世界中からQSLカード(メンコのような紙切れの交信証明)をセコセコと集めることであります。(笑)
世界の全ての地区と交信してメンコを集めたんだぁ....って自慢している人も少なくありませんが、それは「大声で人には言えない事もやりました」ってことを証明しているようなものなのかも知れませんがねぇ。(爆)
さて、21世紀の現代、インマルサット衛星を使えば世界のどこでも電話と電子メールが通じる世の中になりましたが、郵便はそうはいきません。
郵便配達夫は二度ベルを鳴らす....んじゃなく、一部の国では「郵便配達夫は郵便物からカネめのモノを抜き、証拠隠滅のためその郵便物を捨てる」んだそうです。
てなことで、アメリカなどの先進国では、郵便事情の悪い国のアマチュア無線家の交信証明の発行を代行するボランティアが存在します。
先日、カリフォルニアのある方に、とある国のアマチュア局の交信証明の代行発行依頼をしたのですが、その封筒が返送されてきました。
表面には「あて先の人は、死んじゃってマース」って記載されて。
アマチュア無線界も高齢化が激しいので、こういうことは珍しい事でも何でもありませんが、そんな郵便物が帰ってくるというアメリカの郵便事情の立派さを実感した「リターン・エア・メール」でありました。
世界の全ての地区と交信してメンコを集めたんだぁ....って自慢している人も少なくありませんが、それは「大声で人には言えない事もやりました」ってことを証明しているようなものなのかも知れませんがねぇ。(爆)
さて、21世紀の現代、インマルサット衛星を使えば世界のどこでも電話と電子メールが通じる世の中になりましたが、郵便はそうはいきません。
郵便配達夫は二度ベルを鳴らす....んじゃなく、一部の国では「郵便配達夫は郵便物からカネめのモノを抜き、証拠隠滅のためその郵便物を捨てる」んだそうです。
てなことで、アメリカなどの先進国では、郵便事情の悪い国のアマチュア無線家の交信証明の発行を代行するボランティアが存在します。
先日、カリフォルニアのある方に、とある国のアマチュア局の交信証明の代行発行依頼をしたのですが、その封筒が返送されてきました。
表面には「あて先の人は、死んじゃってマース」って記載されて。
アマチュア無線界も高齢化が激しいので、こういうことは珍しい事でも何でもありませんが、そんな郵便物が帰ってくるというアメリカの郵便事情の立派さを実感した「リターン・エア・メール」でありました。
犬の嫉妬と処世術 ― 2009年09月03日 23時59分
今宵、犬の散歩(その実態は私の運動)に出かけた際、我が駄犬は小さな「犬のぬいぐるみ」を発見....。と思いきや、ソレは本物の犬でした。
白い毛に赤い首輪をした洋種の室内犬、この雌の「小さな犬」が、歩道の植え込みの陰でジッとしていたのです。
「をいをい、ウチの響子もカブト虫・セミ・カメに続き、ついには、どえらいモノを発見してくれたもんだなぁ....」と呆れながら、その地点でしばし立ち止まっている間に「小さな犬」は「私を命の蔓」とでも判断したのでしょうか、ビックリするほど「なついて」しまいました。
一度なつくと、私が自宅に向かって逃げようが、走ろうが、何をしようが、「小さな犬」は満面の笑み?と愛想を振りまきながら、私に付いて来ます。
可哀想に捨てられたのか、不幸にも迷子になったのか、あるいは「鯛焼き君」のように脱走してから世間の風の冷たさを知ったのか?
そういえば、人の何倍も苦労をした上司の元で働けるサラリーマンは幸せなんだよなぁ....などと、この出来事と「関係のあるような・無いような話」をフト思い出し「この後、ヨソの犬が自宅まで付いて来たら、せめて一宿・一飯の機会でも与えてやろうかナ」などと優しい考えに傾き始めている時、我が家の駄犬の態度が少し変化しているのに気がつきました。
「小さな犬」は私と駄犬にセッセと愛想を振りまくのですが、我が駄犬は、もう、相手にしなくなっています。
今まで、外で出合ったどんな犬とも適当に仲良くするフリをしていた我が駄犬。しかし、今は「小さな犬」がクンクン....って寄っても、「フンっ」と顔をそむける始末。(驚)
そして、いつもは元気ヨク歩く我が駄犬。今宵は尻尾をダランと垂れ下げ、ジワ~っと私との距離をおき、遥か後ろをノロノロ・ダラダラと歩きます。
まるで「ヨソの犬を、わが家に連れて帰りたくないヨ~」と、無言で言っているように....。
あな、怖ろしや。これが犬の嫉妬というヤツですかねぇ。
「小さなヨソの犬」が私にセッセと愛想を売る姿を見て、ちょいとブルーになってるような我が駄犬。威嚇せず文句も言わず鳴き叫びもしないけど、しかし、お前の気持ちはヨク伝わったゾ~。
このままではイカンと思い、リードを短かめに持ち直し、私の左横にピタッと寄り添って歩くようにすると、我が駄犬は尻尾を普通に巻き、安心したように普段のスピードで歩き始めました。
私の歩みに遅れもしないし先行もしない。まるでレーダーでロックされたミサイルの軌跡のように、私の横を離れません。
ほんとうに、気味悪いほど「いい子」になりました。(笑)
しかし、そんな状態でも、くだんの「小さな犬」はメゲずに付いて来ます。
さて、「このまま我が家まで付いて来たら、どうしよう....か」と思いつつ歩いていたら、この難題は、ご近所さんの飼い犬が解決してくれました。
たまたま躾の悪い犬(失礼)を飼っているヨソ様の家の前を通りがかった時、いつものように、その犬が吠えだしたのです。
我が駄犬は、ブリッ子みたいに猫のような鳴き声を少し発しながら、その実、平気で通り過ぎます。
しかし、距離にして2km近く一生懸命私に付いてきた「小さな犬」は、ヨソの犬に吠えられると、腰が抜けたように動けなくなってしまったのです。
世間をさまようようになってから、ヨソの犬から死ぬような恐怖でも与えられたのでしょうか?
もはや、「小さな犬」は私の歩みに付いて来れませんでした。
どうやら、我が駄犬はヨソの犬に吠えないので、「小さな犬」は安心して付いてきたのかも知れません。
いずれにせよ、この「小さな犬」はどこかの飼い犬だったと思われたので、もし我が家に到達していたらメシでも食わせた後、拾得物として高田警察に連れて行くことになったのでしょう。
命を掛けて飼い主の愛を横取りしようとする相手に、威嚇的な激しい行動は取らず、しかし、さりげなく拒絶した我が駄犬。
平和な自分の家に帰ってメシを喰った後は、無防備に腹を出して幸せそうに眠っていました。ソッと近づいて腹を撫ぜてやると、薄目を明けて嬉しそうにグフグフと鼻を鳴らしていましたが。
「平凡だけど、平和を愛し.....♪」な一日で無事終えれた一日でした。
そんな、とりあえずは「時の流れに身を任せ」、「表面的には」争いを嫌い平和主義で行動する我が駄犬は、一体、誰に似たんでしょうかねぇ。(笑)
ちなみに、いつぞやは近所の悪ガキが我が駄犬リリースしてしまい、数日間、放浪させてしまった時がありました。
しかし、やっと探し当てた我が駄犬は、飼い犬の散歩をしていたヨソの人の自宅にまでノコノコ付いて行って、その宅の居間で、ヨソ様の飼い犬とゴロゴロ暇つぶしをしておりました。(驚)
どうやら犬の世界にも「仁義」があるようで、我が駄犬はヨソ様の飼い主に愛想をする前に犬同士の仁義を切っているようです。
つまり、犬同士、揉めずに「客人」となれる素質があるんですかねぇ。
さて、この駄犬の素質。
褒めてやるべきなのか、呆れるべきなのか、あるいは飼い主が嫉妬してやるべきなのか(笑)。
白い毛に赤い首輪をした洋種の室内犬、この雌の「小さな犬」が、歩道の植え込みの陰でジッとしていたのです。
「をいをい、ウチの響子もカブト虫・セミ・カメに続き、ついには、どえらいモノを発見してくれたもんだなぁ....」と呆れながら、その地点でしばし立ち止まっている間に「小さな犬」は「私を命の蔓」とでも判断したのでしょうか、ビックリするほど「なついて」しまいました。
一度なつくと、私が自宅に向かって逃げようが、走ろうが、何をしようが、「小さな犬」は満面の笑み?と愛想を振りまきながら、私に付いて来ます。
可哀想に捨てられたのか、不幸にも迷子になったのか、あるいは「鯛焼き君」のように脱走してから世間の風の冷たさを知ったのか?
そういえば、人の何倍も苦労をした上司の元で働けるサラリーマンは幸せなんだよなぁ....などと、この出来事と「関係のあるような・無いような話」をフト思い出し「この後、ヨソの犬が自宅まで付いて来たら、せめて一宿・一飯の機会でも与えてやろうかナ」などと優しい考えに傾き始めている時、我が家の駄犬の態度が少し変化しているのに気がつきました。
「小さな犬」は私と駄犬にセッセと愛想を振りまくのですが、我が駄犬は、もう、相手にしなくなっています。
今まで、外で出合ったどんな犬とも適当に仲良くするフリをしていた我が駄犬。しかし、今は「小さな犬」がクンクン....って寄っても、「フンっ」と顔をそむける始末。(驚)
そして、いつもは元気ヨク歩く我が駄犬。今宵は尻尾をダランと垂れ下げ、ジワ~っと私との距離をおき、遥か後ろをノロノロ・ダラダラと歩きます。
まるで「ヨソの犬を、わが家に連れて帰りたくないヨ~」と、無言で言っているように....。
あな、怖ろしや。これが犬の嫉妬というヤツですかねぇ。
「小さなヨソの犬」が私にセッセと愛想を売る姿を見て、ちょいとブルーになってるような我が駄犬。威嚇せず文句も言わず鳴き叫びもしないけど、しかし、お前の気持ちはヨク伝わったゾ~。
このままではイカンと思い、リードを短かめに持ち直し、私の左横にピタッと寄り添って歩くようにすると、我が駄犬は尻尾を普通に巻き、安心したように普段のスピードで歩き始めました。
私の歩みに遅れもしないし先行もしない。まるでレーダーでロックされたミサイルの軌跡のように、私の横を離れません。
ほんとうに、気味悪いほど「いい子」になりました。(笑)
しかし、そんな状態でも、くだんの「小さな犬」はメゲずに付いて来ます。
さて、「このまま我が家まで付いて来たら、どうしよう....か」と思いつつ歩いていたら、この難題は、ご近所さんの飼い犬が解決してくれました。
たまたま躾の悪い犬(失礼)を飼っているヨソ様の家の前を通りがかった時、いつものように、その犬が吠えだしたのです。
我が駄犬は、ブリッ子みたいに猫のような鳴き声を少し発しながら、その実、平気で通り過ぎます。
しかし、距離にして2km近く一生懸命私に付いてきた「小さな犬」は、ヨソの犬に吠えられると、腰が抜けたように動けなくなってしまったのです。
世間をさまようようになってから、ヨソの犬から死ぬような恐怖でも与えられたのでしょうか?
もはや、「小さな犬」は私の歩みに付いて来れませんでした。
どうやら、我が駄犬はヨソの犬に吠えないので、「小さな犬」は安心して付いてきたのかも知れません。
いずれにせよ、この「小さな犬」はどこかの飼い犬だったと思われたので、もし我が家に到達していたらメシでも食わせた後、拾得物として高田警察に連れて行くことになったのでしょう。
命を掛けて飼い主の愛を横取りしようとする相手に、威嚇的な激しい行動は取らず、しかし、さりげなく拒絶した我が駄犬。
平和な自分の家に帰ってメシを喰った後は、無防備に腹を出して幸せそうに眠っていました。ソッと近づいて腹を撫ぜてやると、薄目を明けて嬉しそうにグフグフと鼻を鳴らしていましたが。
「平凡だけど、平和を愛し.....♪」な一日で無事終えれた一日でした。
そんな、とりあえずは「時の流れに身を任せ」、「表面的には」争いを嫌い平和主義で行動する我が駄犬は、一体、誰に似たんでしょうかねぇ。(笑)
ちなみに、いつぞやは近所の悪ガキが我が駄犬リリースしてしまい、数日間、放浪させてしまった時がありました。
しかし、やっと探し当てた我が駄犬は、飼い犬の散歩をしていたヨソの人の自宅にまでノコノコ付いて行って、その宅の居間で、ヨソ様の飼い犬とゴロゴロ暇つぶしをしておりました。(驚)
どうやら犬の世界にも「仁義」があるようで、我が駄犬はヨソ様の飼い主に愛想をする前に犬同士の仁義を切っているようです。
つまり、犬同士、揉めずに「客人」となれる素質があるんですかねぇ。
さて、この駄犬の素質。
褒めてやるべきなのか、呆れるべきなのか、あるいは飼い主が嫉妬してやるべきなのか(笑)。
四度目の....カメ登場。 ― 2009年09月05日 20時39分
私の住む、公団が開発した大規模な新興住宅地の中に、不思議な池が残っています。
水利権のからみで残さざるをえなかったのでしょうかねぇ?
そんな話はともかくとして、犬の散歩ルートの途中にあるこの池の周囲で、四たびカメと遭遇....、いや、駄犬が発見してしまいました。
我が駄犬は、まるで「おもちゃ屋の前でダダをこねる小さな子供」のような状態でしたが.....
「結論は、ダ~メ !!」
駄犬は、何度も振り向きながら付いてきましたが、後ろ髪を引かれる思いってのは、人も犬も同じなんですねぇ。(笑)
水利権のからみで残さざるをえなかったのでしょうかねぇ?
そんな話はともかくとして、犬の散歩ルートの途中にあるこの池の周囲で、四たびカメと遭遇....、いや、駄犬が発見してしまいました。
我が駄犬は、まるで「おもちゃ屋の前でダダをこねる小さな子供」のような状態でしたが.....
「結論は、ダ~メ !!」
駄犬は、何度も振り向きながら付いてきましたが、後ろ髪を引かれる思いってのは、人も犬も同じなんですねぇ。(笑)
All-Asia-ph ― 2009年09月06日 20時52分
メインのトランシーバーを定期保守点検に出してあるので、サブの....と言うよりも「手持ち機材の、かき集め」でAA-phを覗いてみました。
拡張された7MHzバンドは気分的によろしいものがありますが、相変わらず「虫食い」の3.5MHzバンドって、どうにかならないものでしょうかね。
コンディションもイマイチなので、冷やかしもソコソコに、機材のペンキ塗りに精を出してしまいました。
拡張された7MHzバンドは気分的によろしいものがありますが、相変わらず「虫食い」の3.5MHzバンドって、どうにかならないものでしょうかね。
コンディションもイマイチなので、冷やかしもソコソコに、機材のペンキ塗りに精を出してしまいました。
五度目のカメは.... ― 2009年09月06日 23時59分
今宵もウチの駄犬は何かを見つけました。
暗闇の植え込みに居る「こんもり」したモノ....といえば、それはカメですね。Hi
近づいてヨク見ると、それは大人の頭ほどの大きさの立派なカメでした。一体、何年生きていた個体なのでしょうか。
しかし、そのカメは甲羅が割れており、首や手足を「大の字」に伸ばして息絶えていました。
おそらく、クルマに轢かれて甲羅が割れた後、息、絶え絶えに植え込みまで這って来たのでしょう....。
せっかく何年も生きて大きくなっていたのに、なぜ安全そうな「池」から這い上がって、危険な道路に出てくるのでしょうか。
繁殖のため....ならば、それは太古の昔とは環境が変わった現代では、悲しすぎる「習性」なのかも知れません。
甲羅が潰れたカメを見つけた場所は、くしくも、先日、「小さな犬」を見つけた場所でした。
暗闇の植え込みに居る「こんもり」したモノ....といえば、それはカメですね。Hi
近づいてヨク見ると、それは大人の頭ほどの大きさの立派なカメでした。一体、何年生きていた個体なのでしょうか。
しかし、そのカメは甲羅が割れており、首や手足を「大の字」に伸ばして息絶えていました。
おそらく、クルマに轢かれて甲羅が割れた後、息、絶え絶えに植え込みまで這って来たのでしょう....。
せっかく何年も生きて大きくなっていたのに、なぜ安全そうな「池」から這い上がって、危険な道路に出てくるのでしょうか。
繁殖のため....ならば、それは太古の昔とは環境が変わった現代では、悲しすぎる「習性」なのかも知れません。
甲羅が潰れたカメを見つけた場所は、くしくも、先日、「小さな犬」を見つけた場所でした。