北海道全支庁運用 第8日 (7)2025年07月21日 23時59分

きょうは海の日、そのうち山の日、いつか川の日....

になるのかドウかは知りませんが....

もはや、祝祭日なんて、あっても無くてもイイようなワタクシ....です。w



そんな、きょうは....

参院選の崖っぷちの人ら....の当落が決まった日でありました。

ワタクシらが若い頃には....、辞書は三省堂....なんてCMがありまして....

単語を覚えたページは破って喰っちゃう....なんて猛者も居ましたよネ。w

そして、そんな名前の政党が議席を大幅に増やしたそうですが....

大阪どまりの橋下党を追い越して、全国区政党になってしまったようです。w

もう、旬が過ぎた橋下党は、これからジリ貧になって行くのでしょう。



さてさて....



北海道の全支庁で運用してみよう....

と言う、ツマラナイ企画の日程....も、最終日の第8日目です。



きょうの運用の、7か所目の場所は....


14/14 番目の渡島支庁にある、函館市です。



おめでとうございます !!。

これで、北海道14支庁、全部の地での運用が完了しました。

全支庁を、自らのアシで一気に廻ってみると....

肌で感じるモノ、見えてくるモノ、ココロに刺さったモノ....などが、ありました。

それらを一言で言い表すのは難しいですね。



やはり、沖縄と同じで....

地主などの資産家はイイのだけれど、勤労者はダメダメっぽいです。

労働者が働いた収入で裕福になるのが難しい地域である限り....

ここいらも、ドンドン過疎って・細って・消えていく....のでありますナ。



ま、北海道や沖縄に限らず....

このような傾向は、日本全国でも進行中ですから....

ケツを割って魂を売ったらドウなるのか....が、見ものなのカモ知れません。



さぁて、歴史的にも、古くから日本人が実効支配していた、ここ函館。



きょうは本州に向かうために....


ここからフェリーボートに乗ります。



順調に旅は進み時間に余裕が出来ていたのですが、観光開始が遅すぎまして....


時間制限のため、クルマで函館山には登れませんでした。

もちろん五稜郭も、遅すぎます。



仕方が無いので....



夕御飯を食べたあとは、フェリー待ちの駐車場に入り.....


お約束の如く、津軽フェリーターミナルで開店・営業開始です。



函館の青森行きフェリーターミナルは、運行業者で分かれています。

間違って別の会社のターミナルに行ってしまいましたが....

ハイシーズンで混んでいて、乗船時間に余裕が無いと、焦る事になるでしょうネ。



これが、北海道での運用の最後となりますが....


以前に一度、故障修理をした IC-705 は、この全支庁を頑張ってくれました。



そうそう....

このメーカーの無線機って新品で買うと、半分ぐらいは故障しますよね。w

そして修理に出して戻って来ると、ウソのように快適に使い続けられるワケですが....

たぶん、ワタクシは初期ロットを買う場合が多く、未知の問題を抱えている....

と言う事なんでしょう。w



そして.....

潰れるトコロも、機種は違えど、だいたい同じです。

送信のドライブ段とか、受信の過大入力による素子劣化とかでして....

弱いトコロは、アナログ回路と決まっているみたいな感じもしますが....

さぁ、ドウなんでしょうかネ ?。ww



雨は夜更け過ぎに....、ナニにも変わらず、単に雨が上がりました。


その頃に、乗船開始です。



ダイヤは、最も便数の多い時間帯だと、1社あたり2時間に1本ぐらいでしたか....


それが複数社運行ですから、実質、毎時運行....だったような気も。



今は、オフシーズンでしたから....


船は、ガランガランでした。



他社とか、他船のことは知りませんが....


この船には無料のシャワーがありました。



てなことで、ひとっ風呂浴びて、汗を流していると....


函館の夜景が、ドンドン遠くなってしまっていました。



北海道に来る時には、舞鶴から長距離フェリーに乗りましたから....

この程度のフェリーなんて、屁のようなモノに感じます。w

南海フェリーとか、宇和島フェリーみたいなモノでして....

昼間だったら、景色を楽しんでいる間に到着してしまうでしょう。



昔は、青函連絡船が走っていたルートですが....

台風が来ている時に無理矢理出港したものの、浸水・沈没したのでしたよね。

そんな国鉄連絡船のルートと言えば....

仁尾博があった時に、岡山でレンタカーを借りて宇高連絡船ルートを渡りました。

まだ、瀬戸大橋が出来る数年前の事でした。

このルートでは、濃霧の時に連絡船同士が衝突して沈んだのでしたよね。



フェリーって、あと、どのへんで乗ったのかなぁ....

去年は、沖縄航路がありました。

都立大に住んでいた頃には....佐渡島へ渡りましたねぇ。

あと、当時は東京湾の底の道路が無かったので....

金谷~久里浜間とか、富津か君津のあたり行の別ルートのにも乗りました。

これらは、千葉に移動運用する時の短絡ルートでしたネ。

それと、鹿児島の桜島フェリーも乗りました。



東京湾を横断するフェリーだったかな。

操舵室の背後まで行けましたので、レーダー画面を見る事ができました。

まぁ、その夜間航行なんて、パチンコ台の釘の間をスリ抜けているようなモノ....

でありました。

釘師の持つゲージが釘に触れたら、もうオシマイ....みたいな感じ。w

怖くて、次回から見るのはヤメた記憶があります。



だいたいワタクシが乗るのは、どの時もイイ天気だったのですが....

国鉄連絡船なんて、接続の関係で無理を承知の運用だったと想像できます。

そして悲惨な事故を起こして、沈めたワケですナ。



考えてみたら、国鉄の大惨事....で、政権が倒れる事が無かったので....

セオル号が沈み、オバちゃんが失脚・収監・サヨーナラ....な国とは大違いです。

ま、時代も違いますが、日本は人の命を剥ぎ取りファースト....な国なんですネ。

国鉄系事故と言えば、イッパイやらかしてあるのに....

割と最近の尼崎ダケが言われてるのも、不思議なバランス感覚です。

そうそう、JAL123便や、雫石のANA機の事故でもそうでしたが....

なんだか、オトナの事情が見え隠れする事故は、ウヤムヤになりがちですナ。

ハイ、だからいつも、お国は大丈夫....な、国家ファースト....な国なんです。w



てなことで、あとは、船内のテレビ画面に映し出される....


船の現在位置を眺めながら、深夜の青森に到着する時を待ちます。



これで、間もなく、鈴木ヒグマの子殺し....とか、松山チハゲ....とかは居ない....

平和な本州です。

もう、二度と渡る事のなさそうな海峡は、津軽海峡初夏景色....

太宰の故郷あたりは、ホントに綺麗な時期を迎えている事でしょう。



さ、この続きは、明日のココロだぁ~ !!。