学生街ならぬ、王将街の喫茶店2014年09月12日 23時59分

今年の猛暑の頃、下北沢で数時間の時間調整をしなければならない事がありました。
その下北沢、あるいは自由ヶ丘なんていう場所は若者の街....などとも言われるようですが、実は私のような関西出身の者が住みやすい街のようです。

なぜならば....


餃子の王将があるからです。(笑)

かつて私は、都立大で10年ほど生活した事がありましたが、住まいは自由ヶ丘との中間点あたりで、どちらの駅にも歩いて行ける距離でした。
自由が丘駅の近く、亀屋万年堂の本店の筋向いには餃子の王将がありまして、そこで餃子を食べていると、東京に居る....と言う事を忘れてしまうような気がしたものです。

そういえば、どこかのサイトか何かで、東京近郊で餃子の王将が出店している地域をサーベイした結果を見ましたが、その結論に大事な点が抜けている事を指摘しておきたいと思います。
それは、間口の狭い餃子の王将が出店している地域は、古くからの商店街である....と言う事です。
古くからの商店街は、日常生活に必要な衣・食・住の環境が揃っているということであり、すなわち生活しやすい街なのですね。

また、比較的間口の狭い餃子の王将の周辺には、スーパーマーケットや、衣類の寸法直しをしてくれる店、そして素敵な喫茶店などが必ずあるものです。


そう、この下北沢にも素敵な喫茶店が必ずあると信じ、餃子の王将の周囲を探してみると....


ちゃんと、こんな素敵な喫茶店がありました。

全席喫煙できる、当たり前の喫茶店。

そこで涼をとりながら紫煙をくゆらせながらBGMを聴いていると、これがナカナカJAZZのイイ選曲をかけているじゃないですか....。
その店で歴史が刻まれているのはテーブルやグラスだけじゃありません。
煙草のヤニで適度なダンピングが効いた?(笑)年代モノのスピーカーから流れてくる音楽が、これまた心に響きますね。

と言う事で、こんなお店でひと時を過ごすと、むらむらとムラード型のヤル気が起こってしまったのが自宅のオーディオ装置の整備・拡充です....


....が、球のアンプでJBLを鳴らしてみたい....と考えるところで、何か間違っているのかも知れませんね。

古いLPだけじゃなくCDも聴くワケですが、今どきのCDのマスタリング設備を考えると、これじゃダメなのかも知れません。

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