今年のプリペットの剪定も、あと2回 !! ― 2014年09月20日 23時59分
いよいよ9月も下旬となり朝夕は肌寒い日も来はじめましたが、プリペットはまだまだ枝を伸ばし葉を茂らせ続けます。
このまま10月下旬まで放置してから剪定する手もありますが、剪定した際のゴミが大量になりますので....
このまま10月下旬まで放置してから剪定する手もありますが、剪定した際のゴミが大量になりますので....

恒例、マンスリーなプリペットの剪定を実施しました。
ご覧のようにプリペットを垣根っぽくしようとするならば、毎月刈り込んだ方が良いでしょう。
放置して自由気ままに成長させると、昨今の子供や老人のようにトンデモナイ飛び跳ねた状態(笑)となりますので、適宜伸びる芽をつんでやらないと垣根風に茂らない....と言う事ですね。
しかし、農薬もやらずに放置してもジャングルにならないのは、蛾などの青虫が好んで付くからです。
油断すると、子供のチンポコ程度の太さの青虫が丸裸にしてしまいますので、農薬を散布しなければ剪定しなくても....なのであります。
油断すると、子供のチンポコ程度の太さの青虫が丸裸にしてしまいますので、農薬を散布しなければ剪定しなくても....なのであります。

あのなぁ、毎月刈り込むから余計にのびるんやで....、おっさん....。
と、我が家の駄犬が独り言を言ってるようですが、まさにその通りでしょう。
これから家を建てて庭を作ろうと考えている方々、垣根の木は手入れの簡単な種類にした方が良いですよ。