軽自動車の危険性2010年01月17日 20時23分



高速道路をクルマで走っていると、驚くような速度で走っている軽自動車に遭遇することがあります。
しかし、軽自動車は普通車に比べ事故の際の安全性が劣りますから、昔の法定速度でチンタラと走っているのが良いのでしょう。
我が「エブリー・ワゴン」も年季が入ってきたのか、高速道路でクルマの流れに付いて行くのが大変になってきましたが、それはそれでヨイのかも知れません。

さて、その軽自動車で「狭い」と思うのは車内空間よりも「足元」であります。
ごらんのように、軽自動車の運転席の足元にはアクセルとブレーキのペダルが狭い場所に並んでいます。
とりわけ、運転時に特に気をつけなければならないのは、バックする際の足の操作でしょう。

昨今の日本人は体格も良くなりました。「深キョン」という若手女優は足の大きさが27Cm以上もあるそうですが、そんな大きな足の人だと、振り向いてバック運転する際に「アクセルとブレーキ、両方のペダルを踏んでしまう」という不幸に遭う可能性が高くなります。

私は自慢するほど大きな足では無いのですが、林道をバックで下る際に「両方のペダル」を踏んでしまい、下りの坂道で停止しなくなり怖い思いをしたことがあります。
そんな時は、MT車ですと左足でクラッチを踏めばヨイので、なすすべも無いAT車であることを悔やんだものです。
もちろんMT車でもシフトレバーをDにぶち込めばヨイのですが、上体を捩じった体勢では直ちにシフトが出来ません。

ゴムの長靴や雪駄を履いて軽自動車を運転する際は、特にバック時にペダル操作を誤らないように気をつけたいものですね。