春の機器整備祭典.... (6)2018年03月21日 23時59分

ちょっとした工作をしたり工夫をする時には、買い置きしてある部品などを手元に取り出す作業が必要ですが....

あいまいな記憶を辿って、必要なモノを探し出すためには、大変な労力と時間が掛かる場合がありますネ。

若い頃に比べると記憶力が低下しているし、部品をしまってある場所は照明もソレホド明るくないので見えづらい。

ましてや、暑さ寒さの厳しい季節だったら、納戸の中での宝探しは....

もう、ヤ~めた....!!


....となるのがオチというものです。w



しかし、探し物をしていると、目的の物が見つかる前に....

スッカリ忘れてしまっていたモノが目に入り、新たな興味・暇潰しが始まる....

....ことも少なくありません。


これは永らく使っていなかった....

ICOMのスピーカー SP-7。

1991年頃に購入したようですから、もう27年モノ....、立派に熟成しています。w


そして箱から出てきたのは見るも懐かしいスピーカー....

大きな傷も無く綺麗ですネ。


となると、音を出してみたい衝動で、本日の作業の最初の予定は何処やら....


サイズがサイズですから、望むべくもない音質など機能面を棚に上げると....

小型無線機とマッチするデザインは最高です。


ですから単なる見栄えのためダケ....にはバッチリかも知れません。w


このスピーカー。

本来は、無線機サイズの小型化で犠牲になった、内蔵スピーカーの能力を補填するのが目的....なんでしょうが、ご覧のIC-7300では必要が無さそうです。

むしろ、IC-7610でDual-watch機能を使用している際に、スプリット送信周波数あたりの確認用....として使うと、聞いてスグ解るほどのナロウな特性がその目的に向いているのかも知れません。



てなことで....

拙宅の古墳から発掘されたSP-7。

古代の蓮の種ではありませんが、暫くは使って芽を出させてみたいと思います。